ダイレクト印刷について
LED ライトで硬化する特殊なインクを使用し、その名の通り製品に対して直接印刷が可能です。対応する素材は、紙・アクリル・金属・木・布など幅広く、厚みも50㎜まで対応できます。
建具などの大型のものから、キーホルダーの様な小さなもの、また試作品や小ロットの製品へのロゴ入れなど、広く活躍しています。
また、クリアインクを搭載しているので、グロス加工や点字印刷、立体的なテクスチャー印刷の2.5D 印刷も可能です。
出力機について
フラッベッドタイプの印刷機で、平らな台の上に素材を置き出力を行います。
台の上をヘッドが移動しながら印刷していきます。そのため、凹凸がある素材や、へこみ部分への印刷はできません。
| Mimaki JFX200 ー 2513EX 4 色のインクに加え、クリアとホワイトを搭載。 LED ライトで硬化するインクなので、あらゆる材料に印刷できます。 また、クリアインクで凹凸をつけた点字印刷や、グロス加工を施せる優れものです。 |
| 印刷可能な材料 | 印刷不可な面 |
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対応基準 |
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表面に汚れ防止などの処理がされている場合、インクが定着しない場合があります。 また、柔らかい素材では折り曲げた場合などでインクに割れが生じる場合があります。 サンプルの素材をいただきましたら試し印刷を行いますので、支給品に印刷をされたい場合はご相談ください。 |
仕上げについて
・白押さえ
白以外の材料に印刷する場合、白黒以外の色は透過してしまいますので、透過させたくない場合は下地として白を背面に
印刷します。その逆で、透過する性質を生かしたデザインをすることも可能です。
<透明アクリルへ 表印刷の見え方の違い>
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| 白押さえなし(社名は白) 白文字以外、後ろの壁紙が 透けて見えています |
全面白押さえあり 後ろの壁紙は 透けて見えません |
ロゴのみ白押さえあり |
・表刷りと裏刷り
透明なアクリル板などに印刷する場合、表刷り、裏刷りで仕上がり、見た目が変わります。表裏を使い分けて、様々な表情のサインをデザインしましょう。
| 両面刷り | |
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| 裏面に背景、表面に文字など立体感のあるサインの製作や、突出しなど表裏が見える案内サインの製作におすすめです。 | |
| 裏2面刷り | |
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| 裏面に異なるデザインを重ねて出力します。キーホルダーやアクリルスタンドにおすすめです。 | |
・クリアインクの活用
UV 印刷では、機械の性質上、カラーの出力は仕上がりがマットになります。そこにクリアインクでグロス印刷をすることで光沢感を出したり、つやのある柄を浮き出させることができます。 クリアインク搭載機ならではの加工で、デザインの幅が広がります。 また点字を印刷することもできます。
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すりガラス調のフィルムに |
透明のアクリルを アンティークガラス調(画像左)に 仕上げることができます |
クリアインクを何層にも |
2.5D印刷について
バージョンアップした出力ソフトにより、インクを何層にも重ねて印刷し、立体感を出すことが可能になりました。
| ベクターデータの使用で狙った部分のみ2.5Dに仕上げる | |
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| illustratorなどデザインソフトで製作したデータで、部分的にインクを盛ることができます。もちろん黒以外のカラーでも可能です。 | |
| 画像データーを使用し、全体を立体的に仕上げる | |
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| 全体のコントラストにより凹凸の盛り上がり方が変わり、濃い部分ほどインクの厚みが出ます。 | |
ベクターデータと画像を組み合わせて印刷することも可能です。
弊社でデータを加工・調整も行えますので、構想、イメージだけの場合でもお気軽にご相談ください。
ダイレクト印刷でサインの製作をお考えでしたら、お気軽にお問い合わせください。





















